保育園児の朝ごはん。時間内に食べてもらうには?

この記事では、保育園園児に時間内に朝ごはんを食べてもらう方法をご紹介します。

毎朝、起床から出勤までの時間はなかなか余裕を持って過ごせませんよね?

わたしも子どものお世話、自分の身支度、家事もあって、毎日がバタバタです。

そんな忙しい朝のごはん、子どもがだらだらと食べているとどうしてもイライラしてしまいますよね。

でも、1日のはじまりの朝ごはんはしっかり食べてほしい!

わが家は、この方法で子どもが朝ごはんをしっかり食べ、時間も意識してくれるようになりました。

10分早く起こす

大人でも寝起きでは、ぼーっとしてなかなか朝ごはんを食べる気分にはなりませんよね。

しかも、早く早くと急かされてならなおさらです。

がんばって、いつもより10分早く起こしてみましょう。

目が覚めて頭かすっきりしてくると自然とお腹もすいてくるはずです。

お腹がすいてくると、早く食べたくて配膳のお手伝いもしてくれることもあります。

ひとくちで食べれる大きさにする

わが家の朝ごはんです。


目玉焼きもブロッコリーもバナナも子どもがひとくちで食べれる大きさに切っています。

朝ご飯のリズムが着くまでは、トーストも4等分にしていました。

四角に4等分もいいですが、縦に4等分もスティックのように持って食べれるのでオススメです。

わたし自身、子どものころ少食だったので、大きなパンがどんとお皿に乗っていると、食べる前からこんなに食べられない…という気持ちになっていました。

小さくカットすることで、このくらいなら食べれるかなという気持ちになるのではないかと思います。

寝起きで食べる気分ではないときは、フォークを持って、ひとくちに分けて、口に運ぶという作業を子どもに任せるとなかなか食が進みません。

そこで、 ひとくち大にすることで、食べはじめのハードルを下げてあげるのです。

食べたくないと言っていても、ひとくち食べてしまえば、意外とそのまま食べてくれます。

ひとくちめは食べさせてあげてもいいくらいです。 まずはじめのひとくちで食べる気になってもらいましょう。

食べおわりの時間を伝える

時計が読める年齢ならば、食べおわる目標の時間を伝えるのも効果的でした。

おわりの時間がわかれば、子どもも時間を意識してくれます。

毎日同じ時間に食べはじめられるのが理想ですが、なかなかそうはいかないので、わたしは朝ごはんの時間は20分と決めています。

子どもと一緒に食べはじめの時間を確認し、「今、〇時〇分だから、〇時〇分までに食べおわろうね」と声をかけるようにしています。

時間を決めることのメリットは、わたし自身にもありました。

子どもの食べる手が止まっているときでは、「あと〇分だよ」と声をかけると、けっこう時間内に食べおわれることが多かったです。

ただ「早く食べて」と急かし、イライラするよりも具体的な時間で声かけできるました。

まだ時計は読めなくても時間を伝えるときに時計で時間を示すことで、時間の感覚を養えます。

まとめ

朝ごはんを時間内に食べてもらう方法をご紹介しました。

  • 10分早く起こす
  • ひとくちで食べれる大きさにする
  • 食べおわりの時間を伝える

朝ごはんをしっかり食べて、1日元気に過ごしましょう!

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