【入園・進級準備】保育園の外遊び用の置き靴どう選ぶ?

3月に入り、4月からの入園や進級の準備も佳境に入ってきたころでしょうか?

わが家の息子くんも、娘ちゃんも4月に進級します。

先日あった懇談会で、進級にあたって新しく用意するものの説明がありました。

息子くんは年中から年長なので、特に変わるものはなかったのですが、娘ちゃんは0歳児クラスから1歳児クラスになります。

1歳児クラスになると外遊びも本格化するので、置き靴の用意をするように言われました。

今回は特に1・2歳の乳児クラスの保育園の置き靴の選び方にはどんなポイントがあるのか、まとめてみました。

乳児クラスの年齢ってこんな感じ

●0歳児クラス
4月生まれでもう歩き始める子から、まだねんねの赤ちゃんまで発達に差がある。 

●1歳児クラスあんよが上手になってきて、活動的に。4月はまだ歩き始めの子もいる。
イヤイヤ期が始まる子も…

●2歳児クラス
絶賛イヤイヤ期。走ったり、ジャンプしたり、さらに活発に動くようになる。

ねんねの赤ちゃんもいた0歳児クラスでは、外に行くのも秋から月齢の上の子たちだけで近所の公園やカートに乗っての短時間のお散歩がメインでした。

それが1歳児クラスになると、外での活動も増え、自分で歩く距離もどんどん増えていきます。

また、2歳になると子どもの「自分でやりたい!」という気持ちもどんどん育ってきます。

しかし、まだまだ自分でできないことも多く、できないことに怒ったり、自分の気持ちをうまく伝えられないので泣きさけんだりと、いわゆる『イヤイヤ期』に突入する時期でもあります。

そんな乳児クラスに最適な靴とは?

足に合ったサイズの靴


出典:Z-CRAFT 楽天市場店 (ゼットクラフト ラクテンイチバテン)

かかとを合わせて、つま先に5mm~10mm程度のゆとりのあるものを選んであげましょう。

この時期の子どもは足の発育が早いので、3~4ヶ月ごとにサイズチェックをしてあげましょう。

わたしは息子くんが1歳のときにサイズチェックを忘れていて、久しぶりにお店で測ってみたら一気に2サイズアップということがありました。

あとから知ったのですが、子どもの足は柔らかいのでキツくても履けてしまうそうです。

また、自分でキツいとは言えないのでキチンとチェックしてあげたいですね!

自分で脱ぎ履きできる靴

いろいろなことを自分で「やりたい!」と思う年齢です。

脱ぎ履きしやすい靴で、自分で「できた!」の体験をたくさんさせてあげたいです。

「できた!」の経験を積むとこで、自信になっていろんなことに挑戦できるようになると思います。

そのためにも、履きやすい工夫がされた靴を選んであげたいですね。

履き口が大きく開く靴 ⇒ 足入れがしやすい
指をかけて引っ張るループがかかとに付いている ⇒ かかとを入れやすい
大きいマジックテープ ⇒ まだ不器用な手でもしっかりつかめる

子どもの足を考えて作られた歩きやすい靴

子どもの靴にはたくさんのメーカーがありますが、各メーカーのHPをみてみると、そのメーカーのこだわりポイントがわかりやすく記載されています。

こういった靴の特徴がわかると安心して歩き始めの子どもにも履かせられますね!

少しでもお得に購入するには?

靴選びがすんでいざ購入!

ですが、3~4ヶ月ごとに買い換えることになる子どもの靴。

少しでもお得に購入したいですよね。

デパートなどの店舗では丁寧にサイズを見てもらえますが、セール時期をのぞいては定価での購入になることが、ほとんどだと思います。

お得な購入先の候補

  1. アウトレット
  2. 楽天、Amazonなどのネット通販
  3. メーカーの公式ストア
  4. メルカリ、ラクマなどのフリマアプリ

1.アウトレット

信頼度:★★★★★
価格 :★★★☆☆
手軽さ:★☆☆☆☆

直接履かせて試すことが出来るのがメリットです。

またメーカーの直営店で購入できることのも安心ですね。

デメリットとしては、ほしい!と思ったときにすぐ買えないことと、人気商品・カラーなどは売り切れでせっかく行ってもお目当ての商品がないことがあることです。

2.ネット通販

信頼度:★★★☆☆
価格 :★★★★☆
手軽さ:★★★★★

メリットは必要なときすぐに購入できて、たくさんの商品の中から比較検討できる点です。

手軽さでいえば一番です。

試し履きできないのが、デメリットです。

3.メーカーの公式ストア

信頼度:★★★★★
価格 :★☆☆☆☆
手軽さ:★★★★☆

靴1つ1つに詳しい説明があるので、納得して購入できます。

メーカー公式なので、最新のものから品揃えも豊富、また会員登録をすると、一部商品を会員割引で購入できたり、ポイントがたまったりと「このメーカー」と決まっている場合はお得に購入することもできます。

2と同じく試し履きができないことがデメリットです。

4.フリマアプリ

信頼度:★★☆☆☆
価格 :★★★★★
手軽さ:★★★☆☆

メリットは、価格です。

新品未使用でもタグなし、箱なしだと他の購入方法より安く購入できることが多いです。

デメリットは個人間取引になるので、購入相手により、トラブルに合う確率が他の方法に比べて高いことです。

トラブルを防ぐためにも商品説明をしっかり読み、購入相手のプロフィール、評価まで目を通すなど、自分でしっかり確認しましょう。

 

価格
公式ストア > アウトレット > ネット通販 > フリマアプリ

信頼度
公式ストア > アウトレット > ネット通販 > フリマアプリ

手軽さ
ネット通販 > 公式ストア > フリマアプリ > アウトレット

ネット通販が価格や手軽さの面からおすすめですね。

ネットで購入する際にも、家でお子さんの足を測ってみたり足に合う靴を探してあげてください。

番外編 おすすめの色は?

脱ぎ履きの意欲や、自分のもの分かりやすいようにお子さんの好みで決めるのがいいと思いますが、実はおすすめの色というものがあります。

保育園で毎日散歩や、公園遊びで履くので想像以上に汚れます!

朝、雨が降っていても散歩の時間に降っていなければ外に行くことあります。

息子くんが2歳のときに保育園で履いていた白いスニーカーは、あっという間に砂まみれになりました。持ち帰って毎週洗うのはけっこう手間です。

ですので、好みの色の靴は家用で履き、保育園用には濃い色の靴をおすすめします。

まとめ

保育園用の置き靴選びについて、まとめました。

  1. 足に合ったサイズの靴
  2. 自分で脱ぎ履きができる、履きやすい靴
  3. 子どもの足を考えて作られた歩きやすい靴

購入先は価格や手軽さの面から、ネット通販がおすすめです。

想像以上に汚れるので濃い色の靴だと汚れが目立ちません。

お子さんにぴったりなお気に入りの靴で、楽しい保育園生活を過ごしてくださいね!

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