Tシャツにあいてしまった穴を補修する方法

先日、息子くんがお気に入りのTシャツに派手に穴をあけてきました。

名札を取ろうと無理に引っ張ったそうです。

一番のお気に入りで、洗濯してあれば毎日でも着ているようなTシャツ、しかもまだ2ヶ月しか着てなかったこともあり、穴の補修をしてみることにしました。

今回は私がTシャツの穴を補修した手順をご紹介したいと思います。

Tシャツの状況

胸の部分に大きく穴が空いています。

いままで小さな穴くらいであれば、すぐにサイズアウトするのでそのまま着せてしまっていまいたが、今回はかなり目立つので、このままではさすがに着れません。

では、早速やってみましょう。

使った道具

活動的な子供が着るTシャツなので伸縮性のあるジャージ素材の補修布にしてみました。

他に薄布のストレッチ素材のものもありましたが、また名札を付けることを考えると少しでも厚い生地の方がいいかと思いこちらに。

カラバリもいろいろあり、洋服にあった色を選べます。
今回は他のTシャツにも使えるかと思い、色は白にしました。

補修の手順

穴の大きさより大きく補修布を切ります。
補修布の角からめくれないように補修布の角を丸く切ります。

Tシャツを裏返し補修布を穴に合わせます。
Tシャツの破れた部分がめくれないように注意してください。

当て布を当てて、中温のアイロンをぎゅーっと押し付けます。
アイロンを離したら、冷めるまで触らずに置いておきます。

裏返して表から確認します。
かけはぎ部分はめくれていたら修正して表からもアイロンを当てるときれいに塞げます。


手順は以上です。
とても簡単に出来ました!

仕上がりはいかに?

仕上がりを見てみましょう。

穴が大きかったので、全く目立たないというわけではありませんが、遠目からは目立ちにくくなったのではないでしょうか。

アップで見るとさすがにわかりますね。
黄色のTシャツに白の補修布でしたが、それほど色の違いは目立たないように思います。

終わりに

Tシャツにあいた穴の補修の手順をご紹介しました。

アイロンさえあればできるので、気軽に簡単にできました。

このTシャツは来年も着れるように大きめのサイズを買ったのでこれで来てもらうことにします。

息子くんにも見てもらいましたが、お気に入りのTシャツが直って大喜びでした。

実はズボンもよく破いてくるので(今年に入ってすでに2本…)今度はズボンの穴補修にも挑戦してみようかと思います。

元気なのは何よりですが、サイズアウト前に穴をあけられてしまうと、困りますしね…

元気いっぱい遊んで、Tシャツやズボンを破いてしまったときは、直して大事に使いたいですね!

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